すずふぉと
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新しいカメラを買ったときだけ復活するブログという噂も・・・(事実?)。



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コカコーラ
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 20mm F2.8
コカコーラ

(20mm F5.6 SS1/1500 ISO200)

アトランタのアンダーグラウンドという場所。
ホテルの周りには人がほとんどいなかったのに、ここに来たら人でいっぱいでした。
ショッピングモールになっていて人気の高い場所です。

写真の真ん中に見えるコカコーラの看板。
ワールドオブコカコーラというパビリオンがあります。
実はアトランタはコカコーラ発祥の地なんです。
ここにはコカコーラ関連のグッズがたくさん飾ってあります。

続きを読む・・・ではなく、[READ MORE...]をクリックするとおまけ写真がでます。

コカコーラというと、昔、裏蓋に当たりマークがでるとヨーヨーがもらえた記憶があります。
全国的にかどうか分かりませんが、ヨーヨーブームでプロと呼ばれる人(謎)がやってきていろんな技を繰り出すパフォーマンスをしていました。

この日は天気も良かったので青空がきれいに写っていました。
しかし、ちょっと気になるのは20mmF2.8って逆光に弱いようですね。
すぐにゴーストやフレアが出てしまいます。
広角レンズなので仕方ないのでしょうか。
それ以外はお気に入りのレンズなんですが。

[READ MORE...]

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

CNNセンター
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 20mm F2.8
CNN

(20mm F2.8 SS1/160 ISO800)

アトランタ、CNNセンター。
CNN(ケーブルニュースネットワーク)センターの見学ツアーに参加してきました。
ニュースを発信する現場を見ることができました。
朝一で行ったせいかそれほど活気がある感じではなかったです。

ツアーでは入り口で金属探知器と荷物チェックをした後、長いエスカレータに乗って写真の地球儀のところまで上がっていきます。
あとはひたすら階段で降りながら見学していきます。
分かりにくいと思いますが、床の模様は世界地図になってます。

既にクリスマスツリーが飾ってありました。
続きを読むをクリックするとおまけ写真があります。

暗い室内や夜景撮影ではF2.8の明るさはありがたいです。
ISOも800程度までなら大幅に画質が落ちることもないですし。
もちろんASも役に立ちます。
しかし、シャッタースピードが1/160秒ってちょっと無駄に速すぎかも。
もっと絞るか感度を下げた方が良かった・・・。

イエローストーン国立公園の写真もまだ残ってたのですが、なんとなくアトランタシリーズになってしまいました。

[READ MORE...]

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

アトランタ
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 20mm F2.8
アトランタ

(20mm F8.0 SS1/640 ISO200)

アトランタ、センテニアル・オリンピック公園。

ブログのネタを集めに(?)旅行に出かけてきました。
グレートスモーキーマウンテンズ国立公園とアトランタです。
この写真はアトランタのオリンピック公園にある噴水です。
よく見ると五輪のマークがかたどられています。
ちなみにアトランタオリンピックは1996年の夏です。

この噴水は定期的にパフォーマンスが行われます。
音楽に合わせて水の噴き出し方が変わります。
水が勢いよく飛び出すタイミングを計っていたのですがちょっと失敗したかな・・・。
続きにおまけ写真をアップしておきました。

車で行ったのでレンズは全て持っていきましたが、結局、ほとんどが20mmF2.8でした。
α7Dでは焦点距離が1.5倍になってしまうため観光だとこれくらいの焦点距離が使いやすいです。
できれば14mm~28mmぐらいのズームレンズがあればありがたいんですが。

あるいはフルサイズかそれに近いサイズの撮像素子を持ったαボディが登場すれば焦点距離の悩みは一気に解決するのに。
噂はどうなるのかな・・・
[READ MORE...]

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

オールドフェイスフル
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 35mm F1.4 G
間欠泉

(35mm F5.0 SS1/500 ISO100 SILKYPIXで露出補正-1/3)

オールドフェイスフル。
巨大間欠泉の近くにはたくさんこのような間欠泉があります。
お湯が激しく噴き出しているものからただ溜まっているだけのもの、枯れてしまったものなどいろいろあります。
きれいな緑色をしていますがバクテリアの色だそうです。

観光用に通路が造ってあります。
危険なのでそこからはみ出さないようにと注意されています。
温度はどれくらいか知りませんが、結構熱そうです。
かなり湯気が出ていました。まあ、気温が5℃前後だったからってのもありますが。
硫黄の匂いもしてました。温泉卵はありませんでしたが・・・。

こういう限られた範囲でしか移動できない場所ではズームレンズにすべきでした。
間欠泉から離れると角度が水平に近づいていき奥の方が見えなくなります。
でもできるだけよい画質で撮りたかったので意地で35mmF1.4Gを使いました。

水面への写り込みを減らすためにC-PLとか使ったほうがよかったのかなぁ。
55mm用は持ってないけど・・・(ぉぃ

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

巨大間欠泉
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 50mm F1.7
巨大間欠泉

(50mm F8.0 SS1/125 ISO100 SILKYPIXで露出補正+1/2)

イエローストーン国立公園の目玉であるオールドフェイスフルの巨大間欠泉。
温水がすごい勢いで噴射します。
高さは10m以上あるかと。
この巨大間欠泉数時間ごとに噴射を繰り返しています。
3カ所ぐらいあるのでわりと頻繁に見られるのではと思います。
ビジターセンターに予定表が貼ってあるのでそれを見て行くとよいでしょう。
といってもたいてい噴射前には人だかりができているので予想は付きますが。

ちなみにここで丸型のアイピースカップ(EH-7)を無くしました・・・
眼鏡をしていても見やすいので気に入っていたのですが。
ちょっと緩かったので心配していたのですが、いきなり旅行初日に・・・。

αレンズの中で最軽量の50mmF1.7。
安い、軽い、便利となかなかお得なレンズだと思います。
ボケはF1.4に譲るようですがシャープさはこちらのほうが上だそうです(聞きかじり)。
なんとなく鮮やかだし。
上着のポケットに忍ばせてちょこちょこ交換してました。

でも7D+縦位置グリップにこのレンズだとちょっとアンバランスな気も。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

やぎ
KONICAMINOLTA α7 Digital AF APO ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
やぎ

(300mm F8.0 SS1/300 ISO200)

イエローストーン国立公園にいたやぎ。
人だかりができていたので何かなと思ったらやぎがいました。
次々とカメラを持った人達が近づいていきます。
もちろんおいらも。
でもやぎはマイペースで草を食べてます。
なんとなくやぎの顔がひょうきんに見えてしまうのはおいらだけでしょうか?

イエローストーンでは今まで登場した動物以外にもオオカミを見たのですが写真を撮る暇もなく逃げていってしまいました。
さすがに警戒心の強い動物は難しいです。
動物園でもっと練習しておけば良かったかな・・・(なんか違う)

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

からふる
KONICAMINOLTA α7 Digital 135mm STF F2.8(T4.5)
からふる

(135mm T4.5 SS1/200 ISO200)

先ほど撮ってきた紅葉の写真を。
真っ赤に色づいた葉っぱもきれいですが、赤、黄、緑と色とりどりの様子もよいですよね。
この葉っぱはさらにツヤがあってとてもきれいでした。

実は昨日も同じ写真を撮ったのですが、すでに夕方で薄暗く、せっかくの色が映えませんでした。
しつこく今日も撮りに行ってしまいました。
しかし、昨日撮ったもののほうが構図が良かったかも・・・。

STFは非常になめらかなボケを作ってくれるのですが、そのボケの量をコントロールするのはなかなか難しいですね。
もちろんこれはレンズやカメラの問題ではなく撮影者の力量ですが。
頭の中でイメージしていたものはあったのですがなかなかその通りにはできませんでした。
やはり経験がものをいうのでしょう。

次回はまたイエローストーンの写真を公開する予定です。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

バイソン
KONICAMINOLTA α7 Digital AF APO ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
バイソン

(300mm F6.3 SS1/200 ISO800)

イエローストーンの動物シリーズ第3弾はバイソン(バッファロー)です。
イエローストーンレイクという大きな湖があるのですが、その北側にあるビジターセンターの近くに群れがいました。
車を止めて写真を撮ろうとしたところ、なんとその駐車場のすぐ近くまでやってきていました。

触ろうと思えば触れる距離。
でも、決して野生動物に手を触れてはいけません。
公園内で動物に襲われたという事故は結構あるようです。

撮影が終わり別の場所に移動しようとしたら大渋滞ができていました。
前のを見るとバイソンが何頭か道路を横断中。
パトカーが来て交通整理をしていました。
ひょっとしたら早く道路を渡らせようとバイソンを追い立ていていたのかも・・・。

100-300mm APOも動物を捕る時などは活躍してくれますね。
被写体が前後に動き回るような時はやはりズームレンズが使いやすいです。
500mmレフレックスよりもちょっとだけ明るいので天気の悪い日はこちらを選ぶことが多いです。

しかし、こうやってアップで見るとバイソン君ってなんかおちゃめですねぇ。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

エルク
KONICAMINOLTA α7 Digital AF REFLEX 500mm F8.0
エルク

(500mm F8.0 SS1/80 ISO800)

エルク(オオシカ)。
イエローストーン国立公園の西ゲート近くにエルクの群れがいました。
オスは写真のようにとても立派な角をもっています。
思ったよりもエルクに近づけたためはみ出してしまっていますが・・・。

この旅行では西ゲートの近くにあるWest Yellowstoneという街のホテル(モーテル)に2泊しました。
この場所は何度も往復したためエルクの写真はかなりたくさん撮ることができました。
でも天気の悪い日ばかりだったのでほとんどブレてます・・・。
この写真もさすがに1/80秒では・・・。

周りにはどでかい白いレンズをつけたカメラをもっている人が何人かいました。
まあ、おそらくキヤノンかニコンだと思いますが。
(コニカ)ミノルタだと600mmF4 Gがありますね。
Gレンズだし、さぞかし素晴らしい描写だろうと思います。
定価100万円ですか・・・・。
絶対に買えません。

500mmで大満足です・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

くま!
KONICAMINOLTA α7 Digital AF REFLEX 500mm F8.0
クマ

(500mm F8.0 SS1/300 ISO800)

イエローストーン国立公園の南にグランドティートン国立公園があります。
これらの2つの国立公園は隣接しており、入園料も共通なので1度料金を支払えば7日間どちらも出入りが自由にできます。

グランドティートン国立公園にムースがよく出没するという場所があったので行ってみました。
しかし、どこにも姿は見あたりません。
と、そこに現れたのはクマの親子!
写真には親子1頭ずつしか写っていませんが実際にはもう1頭子供がいました。

彼らはばきばきと音をたてながら、時には木に登りながら木の芽を食べていました。
野生のクマだというのに周りに人がたくさんいても逃げていきません。
ていうか、襲っても来ません。
観光地のため人間に慣れてしまい半野生化しているのかもしれません。

500mmレフレックスはこういう近づけない時に役に立つのですが、曇り空だとちょっときついです。
ISO800にしてなんとか1/300秒、向きによっては1/100秒程度になることも。
通常ならばASのおかげで手持ちでもなんとかなるのですが、この時は旅行中で毎日写真を撮りまくっていたので結構疲れていました。
なかなか手ぶれが抑えきれずに苦労しました。

あと、こういう黒くてコントラストが低い被写体はピント合わせが難しいですね。
この写真もどこにピントが合っているのやら・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

イエローストーン国立公園
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 20mm F2.8
イエローストーン

(20mm F8.0 SS1/250 ISO200)

イエローストーン国立公園。
今年の9月に旅行しました。
間欠泉で有名な場所ですが、滝や渓谷などの自然があり野生動物もたくさんいます。
今日から何日間かこのイエローストーン国立公園で撮った写真を載せようと思います。
すでに以前一枚載せていますが。

その名の通り岩が黄色く輝いています。
鋭く削られとがっている様子はとても迫力があり、大自然の壮大さを感じることができます。

イエローストーンではこの20mmF2.8を多用しました。
α7Dでは30mm相当の画角になってしまうのでちょっと物足りない場面も多かったです。
特にこういった大自然の中ではもっと広角のレンズが欲しかったです。
11-18mm DTレンズがもう少し早く(安く?)発売されていれば・・・。

しかし、20mmF2.8の描写はなかなか気に入っています。
(コニカ)ミノルタのレンズは柔らかめの描写のものが多いですが、この20mmF2.8や50mmF1.7などはシャープで鮮やかめの描写のようです。
こういった風景を撮るにはなかなか適したレンズだと思います。

被写体によるレンズの使い分けはレンズ交換式カメラの醍醐味ですよね。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

かもめ
KONICAMINOLTA α7 Digital AF APO ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
かもめ

(300mm F5.6 SS1/15 ISO200)

ワシントンDCとバージニア州の間にはポトマック川が流れています。
その川沿いにいたかもめなんですが・・・この写真では撮影場所はどうでもよさそうですね・・・。

この日がAF APO ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) 初出陣でした。
購入時に100-400mmと迷ったのですが、いずれ500mmを買うつもりだったし、大きさや値段も結構違ったのでこちらにしました。

出てきた画像を見て、買って良かったと思いました。
なんかこの立体感のある雰囲気が好きなんですよ。
しかし、問題は撮影者の腕ですね・・・。
足やしっぽが切れてるし・・・。

ちなみに撮影したのは夕方。
シャッタースピードが1/15秒でもそれほどブレ無かったのはたまたまのようです。
他の写真はそこそこブレてました。
いくらアンチシェイクとはいえ過信は禁物なようです。
でも、なかったら完全にブレブレでしょうが・・・。

本日のまとめ。
・ファインダーは隅から隅まで意識すべし。
・Aモードで撮影する時はシャッタースピードをしっかり確認すべし。

がんばって修行します・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

紅葉
KONICAMINOLTA α7 Digital 135mm STF F2.8(T4.5)
紅葉

(135mm T5.6 SS1/400 ISO200)

今日も紅葉の写真です。
季節的にそろそろ終わってしまいそうなので・・・。

ここBurke Lakeには湖に沿ってトレイルがあります。
湖を眺めながらのんびりとお散歩・・・といきたいところですが・・・。
途中でこんな看板が。
「フリスビーとゴルフボールに注意!」
隣接してゴルフの練習場があり、トレイルの脇ではフリスビーを投げて遊んでいる若者が。
さらに行くと「このトレイルは多目的用です。」
つまりバイク(自転車)で走っていく人やジョギングしている人も。
狭いトレイルなのに・・・とてものんびりと歩いていられません・・・。

STFはボケも素晴らしいですが、描写自体も気に入っています。
シャープで色合いもなかなか良いかと。
しかし、こういった構図でマニュアルフォーカスだとちょっと厳しいです。
被写体が大きいものか無限遠でピントの合うものでしたらなんとかなるのですが、被写体が小さいものだとピントがつかみづらく外すこともありました。
まあ、落ち着いてじっくりと合わせればたいていは大丈夫ですが。

α7やα9のファインダーがちょっと気になったりします。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

もみじ
KONICAMINOLTA α7 Digital 135mm STF F2.8(T4.5)
もみじ

(135mm T6.7 SS1/125 ISO200)

STFをつけて家の周りをぶらぶらしてみました。
この辺は楓が多いんだけどもみじもちらほらと。
しかし、もうピークは過ぎてしまったようですが。

ミノルタのSTFはほんと写真を撮るのが面白くなりますね。
掲示板でαユーザならば絶対にSTFは買うべきだという意見を聞いたことがありますが、頷けるような気がします。
ピントの合った部分のシャープさととろけるようなボケはほんと素晴らしいですね。

この写真はjpegで撮って出しですが、実はSILKYPIX(フリー)やPhotoshopCSでRAW現像を試してみました。
SILKYだと黄色い部分が白っぽくなり色あせた感じになってしまいました。
CSはjpegとSILKYの中間ぐらいの色合いでした。
結局、一番見栄えの良いjpeg画像を載せてしまいました。
RAW現像はなかなか難しいです。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

紅葉
KONICAMINOLTA α7 Digital 135mm STF F2.8(T4.5)
紅葉

(135mm T4.5 SS1/640 ISO200)

昨日の写真と同じBurke Lakeにて。
といっても撮影日は違いますが。

紅葉とか花を撮るのに一番苦労するのは被写体探しだと思います。
以外と形の良い葉や花が見つからないんですよね。
虫食ってたり枯れてたりして。
こちら(バージニア)は気候の変化が激しすぎるのかすぐに枯れてしまいます。
最近、最低気温が0℃近くの日が続いてたし。

実はこのブログを始めたきっかけはミノルタのSTFレンズを注文したことなのです。
前々から欲しかったのですがなかなか在庫が無かったので買えませんでした。
最近ようやく増えてきたようです。
(コニ)ミノユーザの皆様、どんどんお布施してコニカミノルタにデジタルカメラから撤退しないようにがんばってもらいましょう(ぉぃ

しかし、STFの描写はすごいですね。
素人のおいらでもなんか写真が上手くなったような錯覚に陥ります。
マニュアルフォーカスが心配でしたが、α7Dのファインダのおかげかまずまずの成功率のようです。

ちなみにこの写真は赤が飽和しちゃってるようですね・・・。
なかなか難しいなぁ・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

水鳥
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 85mm F1.4
水鳥

(85mm F2.0 SS1/300 ISO100)

ここはバージニア州にあるBurke Lakeという湖。
水鳥(カモ?)がたくさんいます。
この湖はそれほど大きくはないですが、貸ボートがあったり、周りにはバーベキューやピクニックエリアがあります。
小型のトロッコ電車も走ってます。

ミノルタのAF85mmF1.4G(D)が欲しかったんですが、全然在庫が無い時期でした。
たまたま通販で中古を発見。
「AF85mmF1.4 D」と書いてありました。
D(距離エンコーダが内蔵されている新しいタイプ)と書いてあるから当然G(D)レンズだろうと思い注文。
しかし、見事に初期型(Gでもない)のものが送られてきました。
ちなみにAF85mmF1.4には、初期型、G、G(D)の3種類および限定700本のリミテッドがあります。

初期型でその値段はないだろうと店に文句を言いました。
そもそも送られてきたものはDじゃないんから店側の表記ミスだし。
そしたら返品するかディスカウントするかと聞かれました。
初期型でもリミテッド以外は光学性能は変わらないらしいので、少額ですがディスカウントさせてそのまま使うことにしました。
返品すると手間もかかるし。

ネットの掲示板によると初期型も円形絞りらしいけど、実際に写してみるとなんか違うような気が・・・。
まあ、描写は気に入っているのでしばらく使ってみます。

せっかくこのレンズを手に入れたことだし、αレンズのカタログに載っているような女性のポートレートが撮れれば最高なんですが・・・

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

KONICAMINOLTA α7 Digital AF MACRO 100mm F2.8 (D)
はな

(100mm F3.5 SS1/1600 ISO250 ZONE HIGH)

実家の庭に咲いていた花。
母親に名前聞いたけど忘れました・・・。

α7Dの発売当初、ネットの掲示板ではCCDの傾きが問題になっていました。
ご多分に漏れずおいらの固体もしっかり傾いてました。
さらに、どのレンズを使っても後ピン気味。
35mmF1.4Gでは解放にすると無限遠にピントが合わない・・・。
これではさすがにまともに使えないのでαピックアップサービスで修理に出しました。

予定通り5日で手元に帰ってきました。
早速試し撮り、ちょうど庭にきれいな花が咲いていたのでAFで撮ってみました。
ピントはちゃんと狙ったところに来ているみたい。
心なしか解像度が上がったような気がする(多分気のせい)。
CCDの傾きもちゃんと直ってたし。

しかし、マクロだととても被写界深度が浅いです。
ちゃんとプレビューを見て絞りを決めないといけないなあと実感しました。
そして、試してみようと思ったZone High、しっかり白飛びしていたので役に立ちませんでした・・・。
露出もちゃんと確認しないと。

失敗だらけの写真ですがインパクトだけはあるので載せてみました(ぉぃ)。
ていうか、これを教訓にもっといろいろ考えて写真を撮らないといけないなと・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

オオカミ
KONICAMINOLTA α7 Digital AF REFLEX 500mm F8.0
オオカミ

(500mm F8.0 SS1/125 ISO 160)

ワシントンDCにある国立動物園。
入園料は無料なんだけど、駐車料金が高いので一人で行く時は車ではなくメトロを使います(せこ)。
パンダもいるんだけど、その時は屋内にいたのでやめました。
室内だと人が多い上に暗いのでちょっと撮影には辛いし。

草むらにいたオオカミ。
この表情を狙ったわけではなくたまたまです・・・。

この(コニカ)ミノルタの500mmレンズは世界で唯一AFができるレフレックスレンズです。
わりとコンパクト(直径はでかいけど)であり、α7DのAS(アンチシェイク)のおかげで手持ちでも撮影できます。
三脚を立てている人を尻目に手持ちで撮影してました。

欠点はF8.0と暗いこと。
曇りや夕方だとシャッタースピードが遅くちょっと辛い。
ISOを上げてなんとかなる場合もありますが、上げすぎるとノイズが増えるし。

レフレックス特有のリングボケは好き嫌いが分かれるところですね。
あと、2線ボケが気になることも。
リングボケは被写体によって随分印象が変わってきますね。
うまくはまれば絵画のような印象になりますが、うまくいかないと単にうざい・・・。

このレンズ、個人的には一番遊べるレンズだと思います。
35mm換算で750mmの絵は思いもよらないものができたりするし。
値段も手頃だし(中古で買ったけど・・・)。
持っていて損のない一本かと。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

日間賀島
KONICAMINOLTA α7 Digital AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 D
日間賀島

(24mm F8.0 SS1/250 ISO100)

愛知県、知多半島の南部にある小さな島、日間賀島。
タコ(多幸)とフグ(福)が名産品。
初めてフグ刺しをいただきました。

α7 Digitalを買って初めての撮影。
本体と同時に購入したAF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 Dを装着する(て、これ一本しかないし)。
以前使っていたデジカメがDimage 7HiとZ3なのでとても大きく重く感じる。
でもそのおかげで一人前のフォトグラファーになった感覚(もちろん錯覚)。

最初にα7Dで撮影した写真を見た時は、「ふ~ん、こんなもんか」って程度でした。
でも、何回も見てるとだんだん絵に深みがあるというか透明感や立体感を感じるようになってきます。
慣れなのかなぁ。
しかし、この写真はもう少し露出を下げた方がよかったかな。
ま、こうやっていろいろ勉強していくわけですね。

ちなみにこのブログは写真の順番も撮影地もランダムです。
気の向くままに・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

イエローストーン国立公園
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 35mm F1.4 G
イエローストーン国立公園

(35mm F8.0 SS1/640 ISO200, SILKYPIXにて露出+1/3で現像)

アメリカ、ワイオミング州にあるイエローストーン国立公園にて。
世界遺産にも指定され、アメリカ国内でも人気ベスト3に入る国立公園。
巨大な間欠泉で有名なところです。

でも、敢えてこの写真を載せたのは夕日に輝く草原がとてもきれいで一番感動した場所だったから。
ちなみにこれは公園内から北東にあるゲートに向かう途中の景色です。
もうすこし草原の輝きの感動が伝わるような写真にしたかったのですが、そのへんは腕の足りなさのせいかな・・・。

手持ちレンズの中で唯一のGレンズ。
ディスコンが決まり慌てて買いました。
でも来年にはG(D)がでるそうですが・・・。
せっかくのGレンズだけどおいらの腕ではまだまだ宝の持ち腐れかな・・・。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

マンハッタン夜景
KONICAMINOLTA α7 Digital AF 50mm F1.7
マンハッタンの夜景

(50mm F4.0 SS1/6 ISO800 natural+)

ニュージャージー州からみたマンハッタンの夜景。

ちょっと絞った方がシャープに撮れるかなとか思いつつ、多分ブレないであろうシャッタースピードにしてみました。
1/6秒でもAS(アンチシェイク)のおかげであまりブレていないかな。

α7 Digitalのカラーモードにはナチュラルとナチュラルプラスがあります。
ナチュラルプラスは鮮やかめのモード。
割とシャープに写る50mmF1.7の特性も手伝ったのか、かなり派手なものになってしまったようで。

これを見せた友人がCGみたいと。
確かにそうかも。
まあ、デジタルカメラの写真ってある種CGだし。

あまり上手いとはいえない写真だけれどもこれを第1回目の写真にしてみました。

ちなみに画像が傾いているのはCCDが傾いて取り付けられていたせいということにしときます。
後ほど修理にだして今は正常になりました。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真